日本電気硝子、中国・厦門拠点で太陽光発電稼働

日本電気硝子は7月8日、中国・福建省厦門市の子会社拠点の建屋屋上に設置した太陽光発電設備が稼働を開始したと発表した。

2050年までのカーボンニュートラル達成に向け、国内外拠点でCO₂排出量削減を進めており、厦門拠点での導入も取り組みの一環。

設備の最大出力は約5.8MWp。発電電力は自家消費し、年間発電量は同拠点の使用電力量の数%に相当する。CO₂排出量は年間約2350t削減する見込みで、再生可能エネルギーの活用を今後も推進する方針だ。

太陽光発電設備概要

設置場所:電気硝子(厦門)有限公司
設置場所詳細:建屋屋上
最大出力:約 5.8MWp
年間 CO₂排出削減量予測:約 2,350t-CO₂
発電開始:2026 年 4 月

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