ニッピ、富士宮市にコラーゲンペプチド製造工場建設

ゼラチン、コラーゲンなど製造するニッピ(東京都足立区)は12月27日、静岡県富士宮市にコラーゲンペプチド製造工場を建設すると発表した。

コラーゲンペプチドは健康と美容に欠かせないものとして幅広く認知され、急速に市場が拡大。近年では新たな機能・効能が多く発見され、付加価値の高い商品が発売されるなどさらに注目されている。

同社は、バイオマトリックス研究所を中心として新たな機能を含むコラーゲンペプチドの開発や安全で高品質な製品供給に注力している。

これまで、自社製造品に加え外部調達による製品供給を行ってきたが、新工場設立により、自社製造量の大幅増、新技術開発と同製品化への効率性、市場ニーズと変化への迅速柔軟な対応性など様々な優位性の構築が可能となる。

新工場概要

所在地:静岡県富士宮市
投資額:約33億円
生産品目:コラーゲンペプチド
着工予定:2018年1月
完工予定:2019年3月

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