大和ハウス、静岡・袋井で物流施設着工
大和ハウス工業は4月3日、マルチテナント型物流施設「DPL静岡袋井」を静岡県袋井市で2026年3月23日に着工したと発表した。
EC需要などを背景に物流拠点整備を進める中、同施設は東名高速道路と新東名高速道路の両インターチェンジにアクセスしやすく、東京圏と大阪圏の中間に位置する中継物流拠点としての利用を見込む。
施設は地上2階建てで、敷地面積は7,801.20m²、延床面積は8,002.15m²。最大2社が入居でき、屋内トラックバースやシャッター、垂直搬送機2カ所を設け、荷役の安定化と庫内スペース確保を図る。
屋上に太陽光発電システム556.2kWを設置し、BELSの5つ星取得とNearly ZEB以上の達成を目指す。竣工は2027年1月31日、入居開始は同年2月1日を予定する。
物流施設概要
名称:「DPL静岡袋井」
所在地:静岡県袋井市山科字池ノ谷2969-1 他18筆
交通:東名高速道路「袋井インターチェンジ」より約1.1km、JR東海道本線「袋井駅」より約3.6km
敷地面積:7,801.20m²(2,359.86坪)
延床面積:8,002.15m²(2,420.65坪)
賃貸面積:7,944.73m²(2,403.28坪)
入居テナント数:最大2テナント(1区画約4,295.68m²~ご入居可能)
構造・規模:S造、耐震構造、地上2階建て、床荷重:1.5t/m²、梁下有効高さ:5.5m
建物用途:マルチテナント型物流施設
事業主:大和ハウス工業(株)
設計・施工:(株)中村組
お客さま お問い合わせ先:大和ハウス工業(株) 浜松支店建築事業所、053-474-5617
着工日:2026年3月23日
竣工予定日:2027年1月31日
入居予定日:2027年2月1日