関水金属、埼玉県鶴ヶ島市に新工場

関水金属は20日、建設している鶴ヶ丘新工場(SEKISUI WORKS)に計画しているKATO Railway Park・関水本線の概要を発表した。

敷地面積は3.25ヘクタールで、すでに運用が開始されている新倉庫も併設されている。また、稼働中の現工場(埼玉工場)がある鶴ヶ島市とは、ふるさと納税のパートナー企業として、長年に渡り連携を深めてきた。

今回新たに鶴ヶ丘地区に新工場建設を決めたことを契機として、鶴ヶ島市と2019年10月に包括連携協定を締結。同協定に基づく連携事業として、新工場敷地内の緑地と隣接する鶴ヶ丘児童公園を含め「イングリッシュ・ナチュラル・ガーデン」として一体的に再整備し、新工場敷地外からでも構内を見学できる構想になっている。

鶴ヶ丘新工場のKATO Railway Park・関水本線は、2024度中に完成予定だが、一般公開と走行については鶴ヶ島市と関水金属が連携して運営する予定だとしている。

計画概要

所在地:埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘地区
敷地面積:3.25ヘクタール
完成予定:2024度中(KATO Railway Park・関水本線)

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