中部電力、四日市市のアグリソーラー発電所稼働

中部電力は2日、四日市水沢第一アグリソーラーの建設工事を完了し、営業運転を開始したと発表した。

中部電力は、完全子会社である合同会社CR-01を通じて初の営農型太陽光発電事業を三重県内7地点で進めている。新発電所を皮切りに、残りの6地点でも今年度中の運転開始に向け、順次計画を進める。

中部電力グループは、再生可能エネルギーを脱炭素化やエネルギー自給率の向上に貢献する主力電源の一つと位置付けており、目標とする「2030年頃に保有・施工・保守を通じた320万kW以上の拡大」達成に向け、引き続き積極的な電源開発に取り組む。

発電所概要

名称:四日市水沢第一アグリソーラー
発電設備所在地:三重県四日市市水沢町字横堀5198番1他
発電出力:399kW
工事開始:2024年4月22日
運転開始:2024年9月1日

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