日本アクセス、大阪府大阪市に新物流センター開設

日本アクセスは4月5日、ドライバー不足や高齢化、長時間待機といったフローズン業界が抱える課題に対応の一環として、近畿エリアに「近畿フローズンマザー物流センター」を開設したと発表した。

施設には一貫パレチゼーション(パレット単位での取り扱いの統一)を導入しており、、仕入機能を集約し、生産・販売計画を共有しながら車両・パレット単位で発注を行うことで、作業の効率化とCO₂排出削減を実現している。

今後は同社の関東・近畿の2拠点に加え、第8次中期経営計画期間中に全国6エリアへの展開を予定しており、業界全体でのパレチゼーションによる持続可能な物流体制の構築を目指すとしている。

新物流センター概要

センター名:近畿フローズンマザー物流センター
所在地:大阪府大阪市此花区夢洲東1-2-12 横浜冷凍夢洲物流センター内
センター長:宮里浩史
対象拠点:近畿エリア内汎用センター10拠点+TPLセンター2拠点へ納品
稼働日:2023年3月27日発注分、翌28日納品分から

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