大王海運、千葉営業所新社屋が完成

大王海運は4月8日、千葉営業所の新社屋が完成し、4月11日に竣工式を行い営業を開始すると発表した。

同社は千葉港を含む4カ所をRORO船の寄港地とする営業拠点としており、このうち千葉営業所を主要拠点と位置づけている。既存建物の老朽化が進んだことから建て替えを行い、従業員の労働環境を改善するとともに、関東地区、とくに千葉県から北関東にかけての営業力を強化する。千葉港を利用したRORO船定期航路を活用し、顧客のモーダルシフト推進への対応力を高める。

新社屋は千葉市中央区中央港2丁目10番6号に位置し、鉄骨造2階建て、主用途は事務所。敷地面積は1,489.09m²、建築面積は295.17m²、延床面積は563.18m²となる。2023年9月10日に既存撤去工事に着工し、2024年3月31日に完成した。設計・施工はいずれも蒲田産業が担当した。

新社屋概要

名称:大王海運(株)千葉営業所
所在地:千葉県千葉市中央区中央港2丁目10番6号
TEL:043-204-2201
FAX:043-204-2269
階数:2階建
構造:鉄骨造
主要用途:事務所
建築主:大王海運(株)
設計者:(株)蒲田産業一級建築士事務所
施工者:(株)蒲田産業
敷地面積:1489.09m²
建築面積:295.17m²
延床面積:563.18m²
営業開始日:2024年4月11日
着工:2023年9月10日(既存撤去工事の着手日)
完成:2024年3月31日

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