福山通運、長野県諏訪市に新支店建設
福山通運は2月6日、長野県諏訪市に新拠点となる「諏訪支店(仮称)」を建設すると発表した。
同社は荷主企業の多様な物流ニーズへの対応力強化を課題としており、集配拠点と物流加工・保管機能を一体化した拠点網の整備を進めている。中央自動車道沿線エリアでの物流需要に対応するため、諏訪市に新たなロジスティクスターミナルを設ける。
新支店は集配業務に加え、流通加工や保管業務を行うロジスティクスターミナルとする。中央自動車道「諏訪IC」から約1.5kmに位置し、関東地域からのアクセスに優れる。荷物用EVや垂直搬送機、空調設備を導入し、作業負荷の軽減と労働環境の改善を図る。
所在地は長野県諏訪市大字四賀929-1で、敷地面積は14773.48m²、延床面積は20840.22m²とする。地上3階建ての鉄骨造で、竣工は2025年12月を予定している。
新施設概要
所在地:長野県諏訪市大字四賀929-1
敷地面積:14,773.48m²
延床面積:20,840.22m²
その他:地上3階建、鉄骨造
竣工予定:2025年12月