日本GLP、福岡県小郡市に新物流施設竣工
日本GLPは12月5日、福岡県小郡市に新物流施設「GLP福岡小郡」の竣工を発表した。
同施設は延床面積約91,750㎡で、地上4階建て・最大8テナント入居可能なマルチテナント型施設で、最小約6,600㎡から賃貸が可能。スロープで3階に直接アクセスでき、効率的な荷捌きが可能な設計。設備は空調付き区画や低床バース、置き配バースなどを備え、幅広いニーズに対応している。従業員用カフェテリアには24時間営業の無人売店を併設し、快適な職場環境を提供。さらに、地域住民との交流を促す「リビングラボ」も設置し、地域に開かれた施設を目指す。
サステナビリティ面では、耐震構造や非常用発電機の設置、再生可能エネルギーの活用、敷地内緑化を実施。CASBEEA認証やNearly ZEB認証も取得済みで、環境・防災に配慮した持続可能な施設開発を推進している。
新物流施設概要
施設名:「GLP 福岡小郡」
所在地:福岡県小郡市小郡923-12
敷地面積:42,920.33m²
延床面積:91,752.09m²
構造:地上4階建て、耐震S造
認証取得:CASBEE A認証、Neary ZEB認証取得済み
着工:2022年7月
竣工:2023年11月