あじかん、埼玉に新物流センター建設
あじかんは6月12日、埼玉県春日部市の保有地に新物流センターを建設すると発表した。
寿司・総菜向け製品の玉子焼類を中心に関東で販売が拡大しており、今後の販売増に向けて流通加工能力の増強が必要と判断した。物流業界の人手不足やコスト上昇を受け、関東エリアの営業所向け供給で在庫・輸送の効率化を進め、物流機能を強化する。
新設する「関東物流センター(仮称)」の敷地面積は8507m²、延床面積は3327m²。総投資額は約28億円(土地、建物、設備)で、自己資金と借入金などで賄う。自社工場品、輸入品、仕入品などを扱う。2026年7月に着工し、2027年9月に事業開始を計画している。
物流施設概要
名称:(株)あじかん 関東物流センター(仮称)
所在地:埼玉県春日部市永沼761番1他9筆
総投資額:約28億円(土地、建物、設備)
資金計画:自己資金および借入金等により充当
敷地面積:8,507m²(約2,578坪)
延床面積:3,327m²(約1,006坪)
取扱品目:自社工場品、輸入品、仕入品 等
取締役会決議:2026年6月12日
着工予定:2026年7月
事業開始予定:2027年9月