関東シモハナ物流、埼玉県さいたま市に新営業所建設

関東シモハナ物流は、4月24日埼玉県さいたま市岩槻区にある同社既存の「岩槻第一営業所」の近接地に「岩槻第二営業所」を建設すると発表した。

同営業所は合計床面積11,014坪で、常温・冷蔵・冷凍・超冷凍の4温度帯に対応し、冷凍・超冷凍自動倉庫を備えるほか、マルチシャトル、ロータリーソーター、ロボットパレタイザー、デジタルアソートシステム、無人搬送車、トラック予約受付サービスなどの最新機器を導入した、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)対応の大型低温物流センターとなる。

同営業所は同社の関東エリアの営業所で5箇所めとなり、東北自動車道「岩槻IC」から約1.5km、国道122号線沿いの好立地に位置している。

同社は同営業所開設を通じ、首都圏のみならず全国規模での物流ニーズに対応可能な体制をさらに強化するとし、今後も顧客の物流パートナーとして、多様な物流戦略を提案し、食の安心・安全を支えることを目指すとしている。

新営業所概要

名称:関東シモハナ物流株式会社 岩月第二営業所
所在地:埼玉県さいたま市岩槻区柏崎下組227番1
敷地面積:7,400坪
延床面積:865坪
自動倉庫、冷凍庫、常温庫、事務所他、冷蔵庫
合計床面積:219坪
冷凍庫:11,014坪
超冷凍庫:945(PL)
1,663坪
3,172坪
ドックシェルター:36基

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