SGリアルティ、江東区で物流施設着工

SGホールディングスは1月22日、グループで不動産賃貸・開発事業を行うSGリアルティが東京都江東区で都市型物流施設「(仮称)SGリアルティ新砂」を着工したと発表した。竣工は2025年7月末の予定。

同社グループは首都圏での物流需要の増加への対応や、ラストワンマイル配送の効率化を課題としてきた。都市部近接エリアでの物流インフラ整備を通じ、荷主企業の在庫拠点・配送拠点としての機能強化を図る狙いがある。

新施設は環境に配慮した都市型物流施設として開発する。高効率設備の導入や省エネ設計などにより環境負荷の低減を図るほか、テナント企業のBCP対応や業務効率向上を支援する仕様とする見通しだ。物件の詳細仕様や投資額などは公表していない。

物流施設概要

施設名称:(仮称)SGリアルティ新砂
所在地:東京都江東区
交通:首都高速湾岸線「新木場IC」から約3.3km/首都高速9号線「枝川IC」から約2.8km/東京メトロ東西線「南砂町駅」から徒歩2分
敷地面積:33,457.24m²(10,120.81坪)
延床面積:86,768.49m²(26,247.46坪)
構造・規模:鉄骨造・地上7階建
設計・施工:(株)フジタ
着工:2024年1月22日
竣工:2025年7月末 予定

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