福山通運、マレーシアに新倉庫を新設

福山通運は5月20日、マレーシアでグループ会社が倉庫を新設したと発表した。

同社グループは、東南アジア地域での物流需要拡大を背景に、ネットワーク強化を進めている。新倉庫はマレーシア・セランゴール州シャーアラム地区に位置し、同国最大級の港湾であるポートクラン港と首都クアラルンプールへのアクセスに優れた物流拠点。

新設倉庫の所在地はLot 2, Persiaran Tecknologi Subang, Taman Perindustrain Subang Hi-teck, 40000 Shah Alam, Selangor, Malaysia。敷地面積は15,523m²、延床面積は16,190m²で、地上2階建の鉄筋コンクリート及び鉄骨造。

同社は新倉庫を活用し、東南アジア域内での物流ネットワークを拡充するとともに、多様化する顧客ニーズに対応したきめ細かな物流サービスの提供を進める方針。

新倉庫概要

所在地:Lot 2,Persiaran Tecknologi Subang,Taman Perindustrain Subang Hi-teck,40000 Shah Alam,Selangor,Malaysia
敷地面積:15523m²
延床面積:16190m²
構造:地上2階建、鉄筋コンクリート及び鉄骨造

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