プロロジス、千葉県八千代市に新物流施設起工
プロロジスは9月7日、千葉県八千代市に新たなマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク八千代2」を起工したと発表。
同施設は約110,000㎡の延床面積を持つ6階建て、施設はダブルランプウェイを備え、効率的なトラック動線が確保され、1~5階にはトラックが直接着車可能なバースを設け、保管効率を重視したメゾネット形式の5・6階を完備。最大15,000㎡のワンフロアオペレーションが可能。
環境面では、屋根に2メガワットの太陽光パネルを設置予定で、省エネ・防災にも配慮した設計が施されている。
また、免震構造を採用し、幅広い業種の入居を想定している。立地は、首都圏物流の大動脈である国道16号から約2kmで周囲に住宅街もあり、アクセスも良好。施設周辺では地域の活性化や雇用創出が進んでおり、隣接する「プロロジスパーク八千代1」も高い契約率をとなっている。
新物流倉庫概要
名称:プロロジスパーク八千代2
開発地:千葉県八千代市保品字蕨谷1803-7
敷地面積:約47,500m²(約14,300坪)
計画延床面積:約110,000m²(約33,400坪)
構造:地上6階建、(柱RC造、梁S造)、免震構造
着工:2023年9月
竣工予定:2025年春