イビデン、AI向け基板に1510億円投資
イビデンは10月29日、AIサーバー向けを中心とする高機能ICパッケージ基板の生産能力増強に向け、約1510億円を投資すると発表した。
AIが学習型から推論型、エージェントAIへ進化する中、CPU向け高機能ICパッケージ基板の需要拡大を見込む。岐阜県大垣市の河間事業場工場棟「Cell6」を中心に、海外工場にも投資する。2029年度から順次稼働させ、量産を始める計画。
設備投資概要
場所:河間事業場(岐阜県大垣市河間町 3-200)及びその他海外工場
投資額:約1510億円(予定)
生産能力:AIが学習型から推論型、そしてエージェントAIへと進化していく中で、需要の増加が見込まれるCPU向け高機能ICパッケージ基板の生産能力の増強を実施
稼働時期:2029年度から順次稼働し、量産開始計画