ラサールロジポート、千葉県松戸市に物流施設竣工
ラサールロジポート投資法人は10月8日、ジャパン・ロジスティクス・デベロップメント1特定目的会社の優先出資証券の裏付け不動産となる『松戸松飛台物流センター』が竣工したと発表した。
本投資法人は2022年11月22日、公募増資等により調達した資金や借入金を活用し、首都圏の物流施設への投資を拡大している。EC需要の拡大や物流効率化ニーズの高まりを背景に、首都圏近郊のマルチテナント型物流施設への投資機会を確保する狙いがある。
竣工した松戸松飛台物流センターは、ジャパン・ロジスティクス・デベロップメント1特定目的会社が開発した物流施設で、本投資法人が保有する同社優先出資証券の価値を裏付ける中核資産となる。不動産の竣工により、同特定目的会社は賃貸収益の本格的な計上が可能となり、本投資法人に分配されるリターンの安定化が期待される構造となっている。
本投資法人は引き続き、物流施設への重点投資を通じてポートフォリオの安定運用を行う方針。
物件概要
物件名称:松戸松飛台物流センター
用途:倉庫
特定資産の種類:不動産(現物)
土地:所在地 千葉県松戸市松飛台字御囲211-1/面積 7,566.63m²/用途地域 準工業地域/建蔽率 70%(注1)/容積率 200%/所有形態 所有権/担保設定の有無 有
建物:延床面積 8,860.20m²/種類 倉庫/構造と階層 鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき2階建
賃貸借の内容:テナント数 1/年間賃料 非開示(注2)/敷金・保証金 非開示(注2)/賃貸面積 8,843.45m²/賃貸可能面積 8,843.45m²/稼働率 100.0%/PM会社 シービーアールイー(株)
特記事項:該当ありません。
注1:本物件の土地の建蔽率は本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建蔽率は70%です。
注2:開示の承諾が得られていないため、非開示としています。
建築時期:2024年9月30日