西鉄運輸、福岡県福岡市に新物流施設開設

西鉄運輸は11月21日、福岡空港近隣に「福岡ロジスティクスセンター」を開設したと発表した。

同センターには48時間対応の非常用電源を設置し、BCP(事業継続計画)およびBCM(事業継続マネジメント)に対応。不測の事態が発生した際も、荷主企業の事業・物流活動を継続できる運用を提供する。

立地は福岡空港の貨物地区から1km圏内、福岡都市高速環状線・半道橋ICから500m、博多港からも7kmと、航空・海上輸送に適した立地で、新センターの開設により福岡エリアでの物流基盤の強化が図られ、安定した輸送サービスの提供が可能となる。

新倉庫概要

名称:福岡ロジスティクスセンター
所在地:福岡市博多区東那珂二丁目1番51号
倉庫:4階フロア 770坪
施設空調機能:18℃~28℃、5.0t荷物用エレベーター​、48時間対応非常用電源
開設:2022年11月

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