東京建物、福岡で冷凍冷蔵倉庫開発

東京建物は6月10日、福岡県久山町で新たな冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI 福岡久山Ⅱ」を開発すると発表した。

九州での冷凍冷蔵倉庫需要を背景に、同社が開発を決めている「T-LOGI 福岡久山」に続く2棟目の冷凍冷蔵倉庫を整備する。規模は4層ボックス型とする。竣工は2029年中を予定している。

立地は九州自動車道「福岡」ICから約2.3km、JR「門松」駅から約2.3kmとし、都心配送や広域配送の需要に対応する。1棟貸と分割の双方に対応し、利用面積の幅を広げる。BTS(専用倉庫)の相談も受け付ける。

物流施設概要

物件名称:T-LOGI 福岡久山Ⅱ
所在地:福岡県糟屋郡久山町大字久原字原2991番1外(地番)
アクセス:九州自動車道「福岡」IC 約2.3km、JR篠栗線/福北ゆたか線「門松」駅 約2.3km、JR九州バス直方線「深井」バス停から 徒歩10分
敷地面積:約3,550坪
延床面積:約6,760坪(予定)
規模:4層ボックス型、※BTS(お客様専用倉庫)のご相談可能
主な特徴:①「福岡」IC至近に所在し、アクセス良好。都心配送・広域配送等様々なニーズに対応可能。
    :②1棟貸対応・分割対応いずれも可能なことから、幅広い規模の面積に対応可能。
竣工:2029年中(予定)

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