SWCC、三重事業所に厚生棟新設

SWCCは8月5日、三重県いなべ市の三重事業所に新厚生棟を竣工したと発表した。

旧施設の老朽化に伴い、約50年ぶりに建て替えた。従業員が安全・安心に働ける環境を整え、福利厚生の充実や部門を超えた交流の促進につなげる。

新厚生棟は2025年12月に着工し、2026年7月に完成した。建築面積は約700m²、延床面積は約1330m²で、鉄骨造2階建て。食堂・厨房、更衣室、会議室などを設けた。

1階の食堂は約170席で、打ち合わせや従業員同士の交流にも利用できる空間を配置した。断熱性能が高い外壁材と複層ガラスを採用し、省エネルギーにも配慮した。大規模災害時にはBCP対応の避難所として活用する。

新棟概要

所在地:三重県いなべ市北勢町麻生田1326番地の1(SWCC三重事業所内)
建築面積:約700m²
延床面積:約1,330m²
構造・規模:鉄骨造/地上2階建て
施設用途:食堂・厨房、更衣室、会議室等
着工:2025年12月
完成:2026年7月

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