住友建機、横須賀に油圧ショベル第2工場建設
神奈川県横須賀市は6月17日、住友建機が横須賀市夏島町に建設機械の製造工場を立地すると発表した。
油圧ショベルの受注好調を背景に、千葉工場に加え国内第2工場として横須賀工場を稼働する。千葉工場で生産してきた油圧ショベルのうち、生産工数がかかる35t以上の大型機と、運転席が上がるタイプの応用機の生産を横須賀に拡張移転し、生産効率向上と生産台数の最大化を狙う。
住友重機械工業の横須賀製造所内に新工場を建設し、一部は既存建屋などを活用する。敷地面積は22,406m²、延床面積は19,467m²。2026年6月から段階的に操業を進める計画。横須賀市は企業立地などの促進制度の適用に向け手続きを進める。
新工場概要
所在地:横須賀市夏島町19
敷地面積:22,406.12m²
延床面積:19,467.40m²
操業開始:2026年6月