CBRE IM、千葉県千葉市に新物流施設竣工
CBREインベストメントマネジメント・ジャパンは8月、千葉市稲毛区にマルチテナント型物流施設「CBREIM千葉北Ⅳ」を竣工したと発表した。
同施設は、地上4階建て、延床面積は約69,698㎡(約21,084坪)で、最大6テナントまで対応可能な施設。1階と2階にトラックバースを設置し、1~4階・2~3階を2層で使用できるメゾネット仕様。各テナント区画にはエレベーター1基、垂直搬送機2基を備え、搬送効率を高めているほか、倉庫内には空調設備も導入し、働きやすい環境を重視した設計がとなっている。
立地は国道16号と東関東自動車道が交わる交通利便性の高い地点に位置で、都心部や首都圏全域への配送拠点として適している。周辺には住宅地が広がり、JR稲毛駅・西千葉駅・四街道駅からバス路線が発着しているため、雇用確保にも優れた立地。
同社は今後も、機能性と快適性を両立した先進的な物流施設の提供を目指すとしている。
新物流施設概要
所在地:千葉市稲毛区六方町142-1
アクセス:東関東自動車道「千葉北IC」3.2km、京葉道路「穴川IC」3.9km、JR総武本線「四街道駅」2.5km
敷地面積:3万2744.84m²(9905.31坪)
延床面積:6万9697.89m²(2万1083.61坪)
構造:柱・鉄筋コンクリート造、梁・鉄骨造
階数:4階建て(スロープにより2階への車両アクセス可、倉庫内に空調設備を設置)
着工:2022年3月
竣工:2023年7月末