ラサール不動産、東京都江東区に新物流センター着工
ラサール不動産投資顧問は9月20日、東京都江東区に「(仮称)東京東雲物流センター」の着工を発表した。
同施設は地上4階建ての最新型ボックス型物流施設で、1階には2面接車可能なトラックバースが設置され、倉庫の梁下有効高さは5.5m以上に確保。環境への配慮としてはLED照明や節水型衛生器具の導入が計画されている。
立地は東京湾岸エリアに位置しており、首都圏中心部への配送に適した立地で、首都高速道路湾岸線「有明」インターチェンジから約2kmと、高速道路網を利用して関東全域への配送が可能で、羽田空港、東京港、横浜港などへの空と海のアクセスにも優れている。
ラサール不動産投資顧問は、今後も都市型物流施設への投資に注力し、付加価値の高い物流施設の開発を進めるとしている。
新物流センター概要
名称:(仮称)東京東雲物流センター
所在地:東京都江東区東雲2丁目7番46, 7番61(地名地番)
敷地面積:6217.17m²
延床面積:13885.32m²
構造:鉄骨造、地上4階建
用途:BTS型物流施設
設計・監理:(株)サンエス建設
施工:(株)サンエス建設・(株)八生建設 共同事業体
施主:東雲プロパティー特定目的会社
着工:2023年10月1日
竣工:2024年11月30日(予定)