丸全昭和運輸、タイの新倉庫竣工
丸全昭和運輸グループは8月24日、タイ・チョンブリー県のロジャナ・レムチャバン工業団地に新倉庫を竣工したと発表した。
海外の自社倉庫は米ロサンゼルス、中国・平湖に続く3拠点目となる。タイ国内の物流サービスを拡充し、アジア圏の物流ネットワーク強化を目指す。
新倉庫は鉄骨鉄筋コンクリート造1階建てで、一般倉庫の延べ面積は5103m²、危険物倉庫は1089m²、空調倉庫は231.25m²。レムチャバン港から約12km、車で約15分の立地となる。
庫内に監視カメラを設置したほか、高床式ドックレベラーと全天候対応の荷さばき場を備える。床荷重は2.5t/m²。
物流施設概要
場所:タイ王国 チョンブリー県 ロジャナ・レムチャバン工業団地
Rojana Laem Chabang Industrial Estate, 993 Moo 3 Tambol Takhian Tia, Amphur Bang Lamung, Chonburi 20150, Thailand
延面積:一般倉庫 5,103m²
:危険物倉庫 1,089m²(544.5m²×2)
:空調倉庫 231.25m²
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造1階建
有効階高:倉庫棟 10.0m
:危険物倉庫 6.0m
:空調倉庫 6.0m
床荷重:2.5t/m²
アクセス:倉庫からレムチャバン港まで12km・15分
設備:庫内CCTV設置
:ドックレベラー高床式
:全天候対応捌き場