霞ヶ関キャピタル、神奈川県川崎市に新物流施設開発用地取得
霞ヶ関キャピタルは3月30日、神奈川県川崎市に物流施設の開発用地を新たに取得したと発表した。
同地は同社の物流施設ブランド『LOGIFLAG(ロジ・フラッグ)』シリーズの一環として、今後販売用不動産として開発される予定で、取得の背景にはEC市場の拡大、2030年に予定されるフロン規制、冷凍食品の需要増加などにより、冷凍・冷蔵対応型の物流施設に対する需要が急速に高まっていることなどがあり、これを受け、同社は市場ニーズに応える形で、自動冷凍倉庫の開発に着手したとしている。
同地の敷地面積は約5,000㎡、施設の用途は自動冷凍倉庫として計画され、今後の開発を通じて、冷凍食品や医薬品など、温度管理が必要な商品の保管・流通を支える物流インフラとして活用される見込み。
新物流施設用地概要
物件所在地:神奈川県川崎市
予定用途:物流施設(自動冷凍倉庫)
敷地面積:約5000m²