霞ヶ関キャピタル、神奈川で冷凍自動倉庫用地取得

霞ヶ関キャピタルは3月23日、神奈川県愛甲郡で物流施設(冷凍自動倉庫)の開発用地を取得したと発表した。

2030年のフロン規制を見据えた冷凍冷蔵倉庫の設備投資需要や、冷凍食品の消費増加に伴う保管需要の拡大、物流業界の2024年問題による労働力不足や就業者の高齢化などを背景に、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫の開発を進めている。物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地として、販売用不動産に位置付けた。

取得地の敷地面積は約9,900m²。取引先と取引価格は守秘義務契約により非開示。2026年8月期の連結業績への影響は軽微と見込む。

土地取得概要

所在地:神奈川県愛甲郡
予定用途:物流施設(冷凍自動倉庫)
敷地面積:約 9,900 m²

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