霞ヶ関キャピタル、千葉で冷凍倉庫着工

霞ヶ関キャピタルは12月12日、千葉県習志野市で賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD習志野Ⅰ」の建設を開始したと発表した。

同社はプロジェクトマネジメント業務を受託し、冷凍・冷蔵ニーズの拡大に対応した物流施設の供給を進めている。対象地は東関東自動車道「谷津船橋IC」「湾岸習志野IC」から約2kmに位置し、東京都心や大型消費地への輸送効率が高いほか、潮見町や高瀬町など周辺の工場・物流施設向け配送にも適したエリアとなっている。JR京葉線「新習志野駅」から約500mと近く、人材確保面での利便性も見込まれる立地。

施設は自然冷媒を用いた冷凍冷蔵設備を貸主側で設置する賃貸型冷凍冷蔵倉庫とし、一部区画では+5℃~-25℃の範囲で温度設定が可能な汎用仕様。冷凍冷蔵設備の保守・メンテナンス費用を共益費に含めることで、入居テナントの設備管理負担を抑えられる設計。

新倉庫概要

物件名称:LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ
所在地:千葉県習志野市茜浜2丁目19番6
交通:京葉線「新習志野駅」約500m/東関東自動車道「谷津船橋IC」約2km/東関東自動車道「湾岸習志野IC」約2km
敷地面積:4,149.85m²(1,255.32坪)
延床面積:8,441.28m²(2,553.48坪)
建物構造:鉄骨造地上4階建
設計:(株)北野建設一級建築士事務所
施工:(株)北野建設
入居テナント:未定(最大1テナント)
竣工予定:2026年4月

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