霞ヶ関キャピタル、大阪府茨木市に新物流施設着工

霞ヶ関キャピタルは9月15日、同社がアセットマネジメント業務を受託する『LOGIFLAGCOLD大阪茨木Ⅰ』の着工を発表した。

同施設は、2030年のフロン規制を見据えてCO₂を使った自然冷媒の冷凍機を採用し、環境にも配慮している。急増する冷凍食品ニーズに対応するため、+5℃~-25℃の温度調整が可能なチルド・フローズン対応の冷凍冷蔵設備を一部フロアに導入し、最大3テナントの入居が可能。また、冷凍冷蔵設備や防熱対策工事は貸主側が実施するため、借主の初期費用や原状回復費用を抑えることが可能。

立地は名神高速道路「茨木IC」から約1kmと交通利便性に優れ、新名神高速や中国自動車道も利用可能な立地。北摂エリアという人口密集地域に位置し、物流や雇用面でも高いポテンシャルを持つほか、標高が高く津波リスクが低いことから、BCP(事業継続計画)の観点でも優れた環境。

新物流施設概要

物件名称:LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ
所在地:大阪府茨木市上郡二丁目 251 番 他 3 筆
交通:名神高速道路「茨木 IC」より約 1km
敷地面積:14,435.85m²(4,366.84坪)※建築対象面積
延床面積:29,357.02m²(8,880.49坪)
建物構造:鉄骨造地上 5 階建(倉庫 4 階建)、耐火構造
設計:(株)五洋建設大阪支店一級建築士事務所
施工:(株)五洋建設
入居テナント:未定(最大 3 テナント)
竣工予定:2025年2月

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