霞ヶ関キャピタル、福岡県古賀市に新物流施設着工
霞ヶ関キャピタルは5月1日、アセットマネジメント業務を受託している物流施設『LOGIFLAGDRY&COLD福岡古賀Ⅰ』を着工したと発表した。
同施設は、ドライ・冷蔵・冷凍の3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設で、多様なニーズに対応可能な最新鋭の設備を備え、1階は環境配慮型の自然冷媒を使用した冷凍冷蔵設備を導入した区画で、約1,000坪から賃貸可能。
最大3テナントの入居が可能で、設定温度の調整機能により、多様な商材や運用方法に柔軟に対応し、2階と3階はドライ区画で構成されており、約2,000坪から賃貸可能で、ドライ区画も最大3テナントが入居可能。荷物用エレベーター3基と垂直搬送機3基を備えており、倉庫内の物流オペレーションの効率化が図られている。
立地は、福岡市と北九州市を結ぶ交通の要所にあり、九州自動車道「古賀IC」から約3km、「福岡IC」から約15kmと、高い交通利便性がある。また、「福岡空港」と「博多港」へも30分圏内と、空路と海路の双方からのアクセスに優れており、国内外の貨物輸送にも適した拠点。
同施設は、立地、機能性、環境性能のいずれでも高水準を実現しており、福岡・北九州エリアの物流拠点としての活用が期待されるとしている。
新物流施設概要
物件名称:LOGI FLAG DRY & COLD 福岡古賀Ⅰ
所在地:福岡県古賀市玄望園 14-1,14-2(地番)
交通:九州自動車道「古賀 IC」より 約3㎞ JR 鹿児島本線「古賀駅」より 約5㎞
敷地面積:23,849.80m²(7,214.56坪)
延床面積:36,796.20m²(11,130.85坪)
建物構造:鉄骨造地上3階建(耐火構造)
設計:(株)塩浜工業
施工:(株)塩浜工業
竣工予定:2024年6月