鴻池運輸、ミャンマー・ティラワ工業団地の新倉庫が着工

鴻池運輸(大阪市中央区)は5日、子会社のKONOIKE MYANMAR CO., LTD.(以下:KMC)が、ティラワSEZ内に建設を計画していた新倉庫が9月1日に着工したと発表した。

KMCでは、同倉庫を保税機能と流通加工機能を備えた自社倉庫として活用しながら、製造設備の輸送・据付までを行うエンジニアリング事業とミャンマー・タイ間のクロスボーダー輸送を強みとして、2017年4月より業務を拡大する。

新倉庫概要

所在地:ミャンマー・ヤンゴン管区ティラワ経済特区内
敷地面積:約16,500㎡
延床面積:約3,300㎡
仕様:常温、保税倉庫、流通加工可
着工:2016年9月1日
竣工:2017年3月末

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