メイコー、福島工場に太陽光発電設備導入

メイコーは8日、福島工場(福島県双葉郡)に太陽光発電設備を導入したと発表した。

同社は、脱炭素の取り組みとして2030年国内CO2排出量を原単位で50%削減(2021年比)を目標に、エネルギー起源のCO2排出量を省エネにより削減するとともに自家消費型太陽光発電設備の設置を推進し再生可能エネルギーの導入を進めている。

今回、太陽光パネル532.80kWを設置し2023年8月から発電を開始した。これにより年間266t相当のCO2削減を見込んでいる。

既に石巻工場(宮城県石巻市)では2023年3月から383.68kWの太陽光パネルによる発電を開始しており、年間214tのCO2削減に相当する。

既存の「ソーラーパーク福島」では2015年から発電を開始し現在3,025kWの規模で年間CO2削減量1,650t(一般家庭880世帯の消費電力量に相当)の発電をおこなっているため、福島工場と石巻工場をあわせたメイコー全体の太陽光発電量は3,941kWとなり、年間CO2削減量2,130tのGHG排出量削減に貢献している。

太陽光発電設備概要

所在地:福島県双葉郡広野町上北迫岩沢1−2(福島工場)
太陽光パネル:532.80kWを設置
CO2削減量:年間266t相当
発電開始:2023年8月

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