霞ヶ関キャピタル、埼玉県ふじみ野市に新物流施設竣工
霞ヶ関キャピタルは11月21日、新物流施設『LOGIFLAG三芳Ⅰ』の竣工を発表した。
同施設は川越工業団地や狭山工業団地エリアの中心に位置し、施設内には効率的な庫内オペレーションを支援するため、荷物用エレベーター2基、垂直搬送機1基、クライミングレベラー1基が設置。また、環境や省エネルギーにも配慮されており、「CASBEE-建築(新築)」認証を取得。人感センサー付きのLED照明が設置されており、不在時の無駄な点灯を減らし、電気代の節約と省エネルギー効果が期待されている。
所在地は関越自動車道「三芳スマート」ICから約3.8km、「川越」ICから約7.1km、「所沢」ICから約8.4kmの距離となる。所沢・三芳エリアは都心部へのアクセスも良好で、近隣の「三芳スマート」ICでは車種拡大事業が決定しており、交通利便性が向上する見通し。
物流施設概要
名称:『LOGIFLAG三芳I』
所在地:埼玉県ふじみ野市亀久保2188-1
敷地面積:2,771.08坪(9,160.61㎡)
賃貸面積:4,358.50坪(14,408.28㎡)
建物構造:鉄骨造地上4階建て(耐火構造)
設備:・荷物用エレベーター2基・垂直搬送機1基・クライミングレベラー1基・バース台数10t12台・トラック待機場8台
評価認証:CASBEE不動産評価認証『A』ランク取得