大和ハウス、仙台の物流施設着工
大和ハウス工業は5月14日、宮城県仙台市太白区でマルチテナント型物流施設「DPL仙台長町Ⅱ」を着工したと発表した。
既存の「DPL仙台長町Ⅰ」が満床となり、駅近接かつ高速道路IC至近で広域配送と人材確保に適した立地需要を見込んだ。
敷地面積は86,910.06m²、延床面積は136,466.54m²、賃貸面積は119,610.15m²。RC造+S造の免震構造で地上5階建てとし、ダブルランプウェイで出入庫効率を高める設計。床荷重は1.5t/m²、梁下有効高さは1階5.5m(1階のみ7m)。BCP対応として免震システムとリチウムイオン蓄電池を導入する。
屋上に1,999kWの太陽光発電を設置し、BELS5つ星とNearly ZEB以上の達成を目指す。
竣工は2028年11月、入居開始は2028年12月を予定する。
物流施設概要
名称:「DPL仙台長町Ⅱ」
所在地:宮城県仙台市太白区郡山6丁目1番1号、21(地番表示)
敷地面積:86,910.06m²(26,290.29坪)(※7)
建築面積:32,858.84m²(9,939.80坪)
延床面積:136,466.54m²(41,281.13坪)
賃貸面積:119,610.15m²(36,182.07坪)
構造・規模:RC造+S造、免震構造、地上5階建て
床荷重:1.5t/m²、梁下有効高さ:5.5m(1階のみ7m)
事業主:大和ハウス工業(株)
設計/施工:(株)フクダ・アンド・パートナーズ/(株)安藤・間
着工日:2026年5月7日
竣工予定日:2028年11月
入居予定日:2028年12月