プロロジス、東京都江東区内に新物流施設開発
プロロジスは12月6日、都市型物流施設「プロロジスアーバン」シリーズ第7弾として、「プロロジスアーバン東京錦糸町1」の開発を発表した。
同施設は、敷地面積約2,247㎡、延床面積約6,400㎡の地上5階建て。1階にはラストワンマイル配送に対応する専用区画と荷捌きスペースを設け、2~5階はオフィス、R&D、ショールーム、スタジオなど、多目的用途に対応可能な設計。全館空調を導入し、猿江恩賜公園の眺望を活かした快適な空間も魅力となっている。
同開発プロジェクトは、佐志田倉庫(株)との共同事業であり、両社にとって初の協業となる。既存施設の機能更新ニーズに応える形で、プロロジスがソリューションを提供し実現した。施設の着工は2024年5月、竣工は2025年6月を予定している。
新物流施設概要
名称:プロロジスアーバン東京錦糸町1
開発地:東京都江東区毛利二丁目9-20
敷地面積:2,247.51m²(679.87坪)
延床面積:約6,400m²(約1,900坪)
構造:地上5階/S造
着工予定:2024年5月
竣工予定:2025年6月