五健堂、京都府京都市に新物流センター建設

五健堂は8月25日、京都府京都市に新物流センターを建設すると発表した。

新センターは、従前から駐車場として賃借していた土地を活用したもので、冷凍食品の需要増加に対応を目的としている。SDGsへの取り組みやフードロス削減の意識が高まる中で、冷凍食品の保管スペースの確保が求められており、同社の新センターはそのニーズに応える形で、稼働は2023年1〜2月を予定している。

五健堂は食品物流を中心に事業を展開しており、3PLの先駆者として現在京都府と滋賀県に8拠点の物流センターを運営している。今回、冷凍センターの新設と関連設備の取得を進めることで、さらなる事業展開を図る。

新物流センター概要

名称:第7物流センター(仮称)
所在地:京都府京都市伏見区横大路天王前53番、1番22、1番145他
敷地面積:2,538.45㎡
延床面積:3,222.38㎡
構造:等鉄骨造2階建
用途:食品冷凍保管・配送に至る一貫物流サービスの提供
総投資額:600百万円(税別:概算)
資金計画:上場時ファイナンス資金と金融機関借入(予定)調達を行う金融機関と借入金額については現在未定。

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