霞ヶ関キャピタル、大阪府茨木市の販売用不動産売却

霞ヶ関キャピタルは8月21日、大阪府茨木市の物流施設開発用地(敷地面積15,135.31㎡、延床面積29,357.02㎡)を、合同会社LOGIFLAG8号へ売却決定したと発表した。

これに併せて、売却先とアセットマネジメント契約を締結し、開発、運用、売却などの物流施設開発に関わる業務の受託を決定した。開発期間中のプロジェクトマネジメントとサブアセットマネジメント業務については、同社の子会社であるロジフラッグ・デベロプメント(株)が担当し、親会社と連携して開発を進めていくとしている。

売却先の詳細と売却価格については守秘義務契約により非公表なものの、価格は同社の2022年8月期売上高の10%以上に相当するとしている。

不動産概要

所在地:大阪府茨木市
物件種類:土地(物流施設開発用地)
敷地面積:15135.31m²
延床面積:29357.02m²

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