アスコット、埼玉県加須市に新物流開発施設着工

アスコットは9月14日、2021年に新規参入した物流施設開発事業の第1号案件「アスコット・プライム・ロジスティクス加須」の着工を発表した。

同施設のデザインは、加須市の伝統工芸品である鯉のぼりから着想を得ており、川の水面の輝きや空を泳ぐ鯉のぼりを白と淡いグレーの陰影で外観に表現した。アスコットが手がける物流施設「Apls」は、マンション開発で培った空間デザインのノウハウを活かし、住宅地や都市部に溶け込む先進的な建物を目指す。

立地は埼玉県北東部に位置し、東京都心から約50km圏内にあるため、東北方面から東京への物流拠点として優れた立地条件を備えている。また、東武伊勢崎線の沿線にあり、埼玉県内と首都圏全域への集配送が可能な利便性の高い場所となっている。

新物流施設概要

物件名称:アスコット・プライム・ロジスティクス加須
所在地:埼玉県加須市土手2丁目1329番5
敷地面積:5,035.29㎡、約1,523坪
延床面積:8,782.98㎡、約2,657坪
建物構造:鉄骨造・地上3階建
用途:倉庫・事務所
竣工予定:2023年夏

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