アスコット、福岡県小郡市に新センター竣工予定
アスコットは11月29日、2021年に新規参入した物流施設開発事業の第3号案件として、福岡県小郡市で物流施設用地を取得したとを発表した。
アスコットにとって初の九州地方での開発となり、着工は2023年春、竣工は2024年春を予定している。施設の開発はアスコットの他、CBREとボルテックス投資顧問も参画し、プロパティマネジメント業務をCBREが担当する予定。
小郡市は福岡市から約30km南に位置し、九州各県へのアクセスが良好な交通の要衝。計画地は、大分自動車道「筑後小郡インターチェンジ」から約0.5km、さらに「鳥栖ジャンクション」から約5.7kmの距離にあり、九州全域への配送拠点として重要な役割を果たす。また、福岡インターチェンジ、福岡空港、博多港へのアクセスも良好で、陸・海・空の輸送手段を活用した物流ニーズに対応可能としている。
新物流センター開発概要
名称:「小郡ロジスティクスセンター(仮称)」
建設地:福岡県⼩郡市山隈字柳、向浦、上岩⽥字杉⼭
敷地面積:約12,167㎡(約3,680坪)
建築面積(予定):約7,004㎡(約2,118坪)
延床面積(予定):約19,814㎡(約5,993坪)
建物用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造種別・階数:鉄骨造・地上3階建
竣工(予定):2024年春
施工:大和ハウス工業(株)