丸全昭和運輸、茨城で倉庫増設
丸全昭和運輸は9月2日、茨城県那珂郡東海村の常陸那珂倉庫に新倉庫を増設すると発表した。
既設倉庫の周辺で保管需要が高まっており、定温・空調・一般貨物を一体で取り扱う体制を強化する狙いがある。新倉庫は北関東自動車道「常陸那珂I.C」から約5分の地点に建設し、延床面積は定温倉庫992m²×2棟、空調倉庫992m²、一般倉庫1322m²、一般倉庫662m²とする計画。
構造は鉄骨造平屋建てで、有効階高6m。床荷重は3t/m²〜10t/m²に対応し、定温倉庫は15℃以下、空調倉庫は10〜20℃に設定可能。一般倉庫のうち400坪区画には15t天井クレーンを装備し、200坪区画は常温保管に対応する。
新倉庫の仕様は今後変更となる可能性がある。問い合わせは同社営業本部が受け付けている。
新倉庫概要
建設予定地:茨城県那珂郡東海村照沼字768番地44
アクセス:北関東自動車道「常陸那珂I.C」より5分
延床面積:定温倉庫:992m²(300坪)×2倉/空調倉庫:992m²(300坪)/一般倉庫:1,322m²(400坪)、662m²(200坪)※仕様は変更になる場合がございます
構造:鉄骨造平屋建
有効階高:6m
床荷重:3t/m²〜10t/m²
設備:定温倉庫(300坪)×2倉 15℃以下/空調倉庫(300坪) 10℃~20℃設定/一般倉庫(400坪) 15t天井クレーン装備/一般倉庫(200坪) 常温