丸全昭和運輸、広島県東広島市に広島営業所新設

丸全昭和運輸は5月16日、広島県東広島市に広島営業所の新設に向けた地鎮祭を5月14日に行ったと発表した。

同社は西日本エリアでの物流需要の拡大を受け、拠点体制の強化を進めている。広島営業所の新設により、中国地方における集配機能や保管機能の拡充を図る。

新営業所の詳細な規模や投資額、稼働開始時期は公表していない。

施設概要

場所:広島県東広島市高屋台2-113-22
構造:倉庫棟 鉄骨造1階建/危険物倉庫棟 鉄骨造1階建/事務所棟 鉄骨造2階建
延面積:一般倉庫 延床面積(3,000坪)内定温200坪/危険物倉庫 延床面積(300坪)内定温50坪/屋内荷捌き場(1,200坪)
有効階高:倉庫棟7.5m 定温倉庫6.5m/危険物倉庫棟6.95m 危険物定温棟5.5m
床荷重:1.5t/m2
設備:バンステージ/作業場空調、大型シーリングファン/太陽光パネル/非常用電源設備/セキュリティ対応
備考:一般倉庫・定温倉庫・危険物倉庫・危険物定温倉庫屋内荷捌き場
竣工予定日:2026年8月

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