丸全昭和運輸、茨城県笠間市に新物流センター竣工

丸全昭和運輸は10月4日、茨城県笠間市に笠間物流センターが竣工したと発表した。

新施設は鉄骨造平屋建の倉庫棟と鉄骨造2階建の事務所棟で構成されている。延面積は定温倉庫が6,670.78㎡、デバンニング・選別機械室が999.63㎡、事務所棟が299.24㎡である。定温倉庫の有効階高は8.400m、床荷重は1.8t/㎡となっている。主な設備として、バラ貨物のデバンニング設備と大豆選別設備を備えており、定温倉庫は15℃以下に保たれる設計となっている。

新物流センター概要

場所:茨城県笠間市仁古田1127-1
構造:倉庫棟 鉄骨造平屋建
事務所棟:鉄骨造2階建
延面積:定温倉庫 6,670.78㎡
   :デバンニング・選別機械室 999.63㎡
   :事務所棟 299.24㎡
有効階高:定温倉庫 8.400m
床荷重:1.8t/㎡
設備:バラ貨物デバンニング設備
  :大豆選別設備
  :定温倉庫設計温度 15℃以下

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