ロジランド、埼玉県羽生市に新物流施設開発
ロジランドは10月31日、埼玉県羽生市で「LOGILAND羽生Ⅳ」の物流施設開発に着手し、新築工事を開始したと発表した。
同施設は延床面積5,356.29坪の一棟貸しシングルテナント型物流施設として、セキュリティや自由度の高い使用感をアピールポイントとし、ニーズに応じて危険物倉庫設置エリアの設置検討可としている。
所在地は東武伊勢崎線「羽生」駅から約2.9km、東北自動車道「羽生」ICから約6.6kmの距離にあり、物流拠点として優れたアクセス環境となる。近隣にはトラック待機可能なガソリンスタンドやコンビニがあり、労働環境にも配慮。
ロジランドは羽生市と企業誘致に関するパートナーシップ協定を締結しており、ドミナント戦略を通じて物流集積地としての発展を促進し、地域活性化や産業振興に貢献していく方針。
新物流施設概要
名称:「LOGILAND羽生Ⅳ」
所在地:埼玉県羽生市下新郷
敷地面積:10,773.37㎡(3,258.94坪)
延床面積:17,706.76㎡(5,356.29坪)
構造:鉄骨造
規模:地上3階建
着工:2022年9月15日
竣工予定:2023年6月末