ヒューリック、埼玉県三郷市に新物流施設起工

ヒューリックは4月11日、同社物流施設ブランド「ヒューリックロジスティクス」シリーズの第6弾となる「ヒューリックロジスティクス三郷Ⅰ」を起工したと発表した。

同施設のプロジェクトマネジメント業務、基本計画と設計監修は(株)フクダ・アンド・パートナーズが担当し、地上4階建てのスロープ型マルチテナント施設として計画され、1・2階にトラックバースを設置し、効率的な庫内運用を可能にするため、垂直搬送機や荷物用エレベーターを配置。小割区画にも対応可能な柔軟な仕様となる。

BCP(事業継続計画)配慮では、重要設備は2階レベルに設置。災害時の対応力を高める非常用発電機も備えるなど、安全性・機能性に優れた施設づくりが進められる。

今後は(株)フクダ・アンド・パートナーズが工事監修も担当し、施設の竣工までトータルに支援を継続するとしている。

新物流施設概要

名称:「ヒューリックロジスティクス三郷Ⅰ」
計画敷地:埼玉県三郷市彦糸2丁目166番地(三郷北部地区土地区画整理事業1街区内)
敷地面積:24,329.43m²(7,359.65坪)
建築面積:15,751.63m²(4,764.87坪)
延床面積:57,016.64m²(17,247.53坪)
用途:倉庫業を営む倉庫
構造規模:鉄骨造 地上4階建て/スロープ型
工期:2024年4月~2025年7月(予定)

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