佐川急便、東京都江東区に新センター建設

佐川急便は10月27日、東京都江東区に新たな東京中継センターを開設すると発表した。

同センターは関東エリアにおける中継機能強化と輸送ネットワークの効率化を目指し、現在稼働中の大型物流施設「Xフロンティア®」内の中継センターに次ぐ規模となる計画。同センターには自動化設備を導入し、省人化と人員配置の最適化を図り、業務効率を向上させる。関東エリアの7つの中継拠点を集約することで、荷物の集約効果を高め、積載効率を改善し、大型トラックの運行台数の最適化やCO2排出量の削減を期待している。

佐川急便は、持続可能な物流の実現に向けて、2026年7月には関西エリアにも新たな中継センターを設置予定。引き続き、パートナー企業と共に輸送ネットワークの効率化と品質の維持・強化に取り組んでいくとしている。

新センター概要

名称:東京中継センター(今回発表)
所在地:東京都江東区
延べ床面積:約8万6000m²
処理能力:5万個/時間
バース数:164バース
稼働時期:2026年2月(予定)

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード