大和ハウス工業、宮城県仙台市に新物流施設建設

大和ハウス工業は12月5日、宮城県仙台市泉区に地上2階建てのマルチテナント型物流施設「DPL仙台泉」(敷地面積14,609.69㎡、延床面積15,857.10㎡)の建設開始を発表した。

「DPL仙台泉」はマルチテナント型の物流施設で、テナント企業は建設費や維持管理費を抑えながら、迅速に物流事業を行える。BTS型物流施設に比べ、事業開始までの期間を短縮できるため、柔軟な物流展開が可能としている。

同施設は工業団地「泉パークタウンインダストリアルパーク」内に立地し、製造業者や小売業者、商業施設への配送業者など、多様なニーズに対応可能。所在地は東北自動車道「泉IC」から約3km、「仙台駅」から約10km、「仙台港」から約20kmと交通アクセスに優れ、仙台市街地への配送や東北広域輸送の拠点としての役割を担う。

新物流施設概要

名称:「DPL仙台泉」
所在地:宮城県仙台市泉区明通三丁目12-2
敷地面積:14,609.69㎡(4,419.43坪)
建築面積:7,997.55㎡(2,419.25坪)
延床面積:15,857.10㎡(4,796.77坪)
賃貸面積:14,392.20㎡(4,353.65坪)
構造・規模:鉄骨造、耐震構造、地上2階建て
建物用途:マルチテナント型物流施設
事業主:大和ハウス工業(株)
設計・施工:(株)淺沼組
交通:東北自動車道「泉インターチェンジ」から約3km
着工日:2022年12月1日
竣工:2023年11月15日(予定)
入居:2023年11月16日(予定)

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