陶和、秋田県由利本荘市で新工場稼働
陶和(東京都府中市)は、秋田県由利本荘市で紅茶を製造する新工場の操業を開始した。
同社は紅茶やコーヒー、菓子類などの食品ギフトを企画・製造・販売し、企画から出荷までの一貫生産によって小ロット・多品種に対応している。専門商社や雑貨店、OEM供給先との取引拡大を見据え、生産拠点をリニューアルした。
新工場は由利本荘市西目町に建設し、投資額は約1億円。敷地面積は約669m²、建物面積は約497m²で、2025年12月に着工した。安全・衛生水準の向上や自然災害対策を通じ、工場の信頼性を高める。
操業時の従業員は2人で、将来は5人に増やす計画。県の地域資源を活用した事業を企画し、生産体制の強化を進める。
新工場概要
進出場所:秋田県由利本荘市西目町出戸字浜山3-416
総投資額:約1億円
用地:約669m²
建物:約497m²
事業内容:茶類(紅茶)の製造
従業員(操業時):2名
従業員(将来):5名
着工時期:2025年12月
操業開始時期:2026年4月1日